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イライラしたり、憂鬱になったり、落ち込んだり…心の疲れ。
そして体にかかる負荷。人は、精神的あるいは肉体的にストレスを
感じると、脳内で活性酸素という物質が発生します。
この物質は細胞を傷つけ、その際に新たな攻撃物質を生み出します。
その物質が疲労因子(FF:ファティーグ・ファクター)です。
FFは細胞に対する毒性が非常に高いため、それぞれの細胞が100%の力を発揮できなくなります。
すると、身体に疲れと感じると共に、内臓機能が低下するので、お肌の
再生が促されなくなり、肌のトラブルが起こりやすい体質となります。
さて、その疲労因子(FF)をなくす方法は何か?
ということなのですが、残念ながら、疲労因子を
無くすことはできません。しかし、疲労因子の
分泌量を減らし、傷ついた細胞を修復する働きを
持った物質があります。その物質が疲労回復物質
(FR:ファティーグ・リペア・ファクター)です。
人の脳内では、この疲労因子・疲労回復物質が共に
常駐していますが、疲労やストレスが蓄積すると、疲労因子の分泌量が
増え、細胞死が促進されていきます。
そこで疲労回復物質の分泌を増やすことに着目したのが、さくらの脳内エステです。
五感を通じ、癒しの力で副交感神経を優位にし、疲労回復物質をより多く分泌させます。さらに、こだわり抜いたプロの手で、表面的な肌トラブルのケアを行います。
この2つが組合わさった脳内エステは、見た目の美しさだけではなく、
体内からの変化(内臓機能の向上)を促すので、時間が経っても
キレイが続きます。